ドトメの接吻(完)/トドメのパラレル(完)

【ドトメの接吻】第1話~第10話(最終話)
ハイ季節外れのイッキ見でーす。門脇麦、真剣佑あたりは旬だけど、なにげに脇も豪華ですよね。
志尊淳菅田将暉はきゃあきゃあだし、高橋ひとみ奥貫薫小市慢太郎岡田義徳、あたり…豪華だよねー。光石研ね(香港帰りで「香港」ってTシャツ着ます!?w)
セレブ二世仲間?の、堀田茜、宮沢氷魚…、
あと唐田えりか!back number「ハッピーエンド」のMVの子ですよね。ソニー損保の子ですよね。あんな素朴な子に、ホステスやらせて土下座までさせてなんてドラマ←笑った。「トドメのパラレル」の真凛ちゃんも唐田えりかのキャラと真逆で衝撃的だった。

山﨑賢人は、なんんか印象薄いかなー。このドラマも第1話は話題になったけど、あとはねー。パッとしないっていうか。「陸王」はよかったけど、主演じゃないし「代表作」がこのあとできればいいけど。
新木優子は、こういうお嬢さまより「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」みたいなキレキレのほうがいい。

でも豪華キャスト。うん。
タイムリープと、タイムスリップの違いもわかりましたしね。(なので、先日の「プロポーズ大作戦」も「13歳のハローワーク」もリープのほうですよねたぶん。)

並樹グループ(ってなに。なにやってるかサッパリわからなかったんだけどw)、会社があるビルのエレベーターはよくドラマで出てくるねー。住友不動産新宿グランドタワー。「せいせいするほど、愛してる」「先に生まれただけの僕」「お義父さんと呼ばせて」など、大手商社系のビルとして使われているけど、あんなデカイ箱のエレベーターにぎゅうぎゅう乗って、各階止まったら、最上階行くのに何分かかるんだろうとか思っちゃうけど、あんな大きなビルにお勤めの方は心も広いんでしょうか。

そんなのどうでもよくて。日テレは「話題作りに必死感」がヤダ。脚本と役者がよければ話題なんて後からついてくるのに、最初に印象さげている感じがする。

 

【トドメのパラレル】第1話~第10話(最終話)
Hulu「トドメのパラレル」もけっきょく見ちゃいました。

脇役さんたちが大活躍だしなかなかおもしろかったよ。キスして死んでタイムリープするけど、死んだ世界もその後続いていく、パラレルワールドを描く、というコンセプトなんだけど、そうとも限らなくて。

特に最終話は、ドラマ最終話の1年後。エイトは自宅で「ナイン探偵事務所」をやってるんだけど、(着メロが「時をかける少女」だったり←小ネタ) この時の旺太郎が「ギラギラ欲の塊、クズのエイト」という憑き物が落ちた自然な感じでいちばん「山﨑賢人」が堪能できる。夢の話しとして、宰子に話して聞かせる。なんか救いのある終わりです。

【メモ】★★★☆☆ パラレル見る前は★2つ。もしまた見る機会があったら、接吻とパラレルを交互に見たい。

重版出来!(完)/anone(完)

重版出来!】第5話~第10話(最終話) (→第1話~第4話まではこちら←)
第5話冒頭で、黒沢心(黒木花)がしている腕時計がかわいいのです。
 INDEPENDENT × 戦国BASARA コラボウオッチ
 http://www.capcom.co.jp/basara/10th/topic_150723watch.html
この、石田光成モデルですね。めっちゃかわいい。戦国時代に思い入れないし、戦国BASARAも知らないので買いませんけど。

第5話:いおきべさん(オダギリ)の良い行いから、久慈社長(高田純次)の青年期のエピソードへの展開。
第6話:安井さん(安田顕)のコミックFLOW編集部廃刊のエピソード。
第7話:三蔵山のチーフアシスタント:沼田(ムロツヨシ)の。中田伯(永山絢斗)が沼田のネームを読み泣くところはグッと来ました。
第8話:牛露田獏「タイムマシンにお願い」の電子書籍化。娘・後田アユ役の蒔田彩珠がいい。第9話:高畑一寸がエンペラーに引き抜きされるか。
最終話:中田伯「ピーヴ遷移」の連載。

最近ドラマってその期間にあわせて、3ヶ月間を描くものが多いけど、重版出来!は長めの期間で、登場人物が成長・変化していてどのエピソードもすこしずつ感動。

【メモ】★★★★☆ 今回はDVDレンタル。再放送あったら見る。


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【anone】第1話~第10話(最終話)
阿部サダヲ小林聡美、田中裕子、広瀬すず倍賞美津子瑛太・・・
次々登場する豪華キャスト陣。

田中裕子が、女子たちが一万円札使うたびに交換して回収していく姿と、最後の瑛太の両替機で試すところで、えやっぱり偽札なのかな?で第1話が終わる。すごいよ第1話。説明セリフが1つもないの、感動すら覚える。

坂元裕二は、陰と陽とのバランスが絶妙で、例えば「問題の多いレストラン」「カルテット」は『陽』多め、日テレ3分作「Mother/Woman/anone」や「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は『陰』多め。でもそれだけじゃないところがあって。

まあ途中間延びを感じたけど・・・あれだ、広瀬すずは天真爛漫系とか美少女系とか、そういうの恥ずかしくて見ていられない演技だけどこういう、ぶすくれた役はマシだね。

あ、そうそう。このドラマ終わると、毎回「もみ消して冬」のお気楽番宣が入るのが、ほんとクソだなって。CMならまだ仕方ないにしても、「もみ冬」は違和感しか感じなかった。余韻ね、余韻。大事にして欲しい。

【メモ】★★☆☆☆ 犯罪が絡むのでなんとなく感動が薄い。

【メイク】4月購入品

■ETVOS DEAR MINERAL FOUNDATION #35 (明るめの標準的な肌色)

ミネラルファンデーションと、ナイトミネラルファンデーションと、フェイスカブキブラシがセットになっている、スターターキットを使っていて、なくなり。リキッドファンデーションや、CCやBBや、ごまかしごまかし使ってきたけど、やっぱり粉がほしくて。スターターキットのカラーをもう忘れたので、#35「」を買ってみた。なんのためのスターターキットなのか…。

 

■CANMAKE リップティントジャム <02>(マンゴージャム)

先月マットの<03>(ローズ)買って、まあまあよかったので、今度はこっち。<02>はもすこし赤っぽいのかと思っていたけど、オレンジ。あと、マットより味がなんかちょっと…なんだけど、おおむね気に入って使っている。今、公式サイト見たら<01>(チェリージャム)がイメージに近かった。でも<01>は売り切れだったはず。

 

■ettusais oil block foundation <NB>(ナチュラルベージュ)

店頭で見かけて即買い。小鼻に使うオイルブロックベース(青いほう)は持っていたんだけど、ファンデーションがあるとは。塗るそばから乾いてしまうので、5点置きせずに置いたらすぐ伸ばさないとムラになりやすい。でもいい。

 

■Love Liner Liquid <Dark Brown>

何本目ー!?というリピ。ずっといろんなアイライナーのブラックを渡り歩いていましたが、ラブライナーのダークブラウンに出会ってからは、もう黒は使えない。もともと、アイシャドーもゴールド、ピンク、イエロー、ブラウン系が多いので、ダークブラウンがピッタリきてる。…と思っている。

 

■RIMMEL PRISM POWDER EYE COLOUR <005>(さわやかでやさしい輝きのブライトオレンジ)

元々、去年に買ったショコラスウィートアイズを使っていて、一番小さいとこにあった淡いピンク系ラメが気に入っていて。リンメルのキラキラいっぱいほしーということで、こちらを。まあ色の名前「ブライトオレンジ」というように、オレンジ系ですけど、<008>(華やかにきらめくフューシャピンク)はドピンクだし、<002>(可愛くて優しい輝きのピュアピンク)は薄い…。なのでこれでよかったと思ってる。次買うなら<007>(神秘的な雰囲気漂うピュアゴールド)にしようかな。

 

■HOMEI Weekly Gel <NE-33>(Rosybrown)

あまりよく見ず色だけで買ってきたらジェルネイルだった。わたしが、もう何年も何年も買わずにいたんですが、ジェル用硬化ライトを買う日が来たのか、と。セルフジェルネイルは、手を付けるとアレなんで、避けてきたのになーー。ライト買っちゃおうかなー。悩み中です。

電影少女(完)/プロポーズ大作戦(完)

電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-】 第1話~第12話(最終話)

野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋…と今をトキメク若手がそろっている中、「おじさん」が戸次重幸はまあいい、だれだよ村上淳って!←清水役。と思ったら、虹郎のパパなんだね。(っていうかUAと離婚してんだね。ふーん。……あ、興味ないのに書いてしまった。)
で、ドラマとしては

西野七瀬が非常にかわいい。

というドラマ。そう、「なーちゃんヘンな髪型させられてるけどかわいい。」そういうドラマなのです。
ストーリーは元々のやつを知らないんだけど、元々の主人公:弄内洋太←これが今回「おじさん」で、その甥っ子:弄内翔が今回の主人公。ということでね。原作や前作を知りませんので、純粋にこの設定を受け入れ、ふつーに見た。予想通りの切なくてふつうのラスト。

【メモ】★★★☆☆ キャストがよい。


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プロポーズ大作戦】  第1話~第11話(最終話)

コンフィデンスマンJPに向けての再放送だね。
長澤まさみ榮倉奈々ですってよ。いまじゃ同じドラマなんてありえないもんねー。
もう、このドラマを見たのは4回目か5回目か……タイムスリップ型の最高峰だと思っている。桑田佳祐のエンディングもいい。
脚本:金子茂樹さんのドラマは、この後もたくさん見てる。ジャニーズドラマ多いよね。最近では「世界一難しい恋(大野)」「ボク、運命の人です。(亀梨)」「もみ消して冬(山田)」もそう。すっげー話題にあがるというわけじゃないけど、ほんのりよいドラマが多い中、この「プロポーズ~」は一番いいかも。

藤木直人は2番目の男のイメージ強いなとか、長澤若い…とか、三上博いま何やってんだろうとかそういういろいろを飛び越えて、ケンゾーの2回目のスピーチは何度見ても泣けちゃうんだよなー。

 

【メモ】★★★★★ わざわざDVDにやいたりしないけど、再放送があったらまた。

 

って書いてて気づいたけど、山口達也”メンバー”のことを見ていると「出演者が捕まったりしない」っていうのって重要なんだなーと思った。何度も再放送されるって出演者がみな健全ってことですねー。

まったく関係ないけど「Nのために」がまた見たい。←去年も見たのに。

重版出来!/離婚弁護士1(完)/孤独のグルメ7

重版出来!】 第1話~第4話 (→第5話~最終話まではこちら←)

再視聴。まあ安定の。TBSだしね。
週刊コミック誌の編集部が舞台で。

原作では知りませんが、ドラマでは作画を実際の漫画家さんが描いているところが、凝っていて、わたしが実際にわかるのは「とめはねっ!」の河合克敏さんくらい(ドラマでは、高畑一寸の「ツノひめさま」)だけど、思い入れのある漫画家さんが作画していたら、その原稿とか垣間見えてアガルと思う。確か今後いくえみ綾(の絵)が出るっ楽しみ。

興都館のビルは、日大(経済学部7号館)だそうです。すてきな校舎。あのロビーもそうなのかしら。離婚弁護士の裁判所外観だった。下記するけど同時期に見てたから驚いた。

 


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離婚弁護士】パート1 第1話~第11話(最終話)

天海祐希のなにか別のドラマで、「力になってくれそうな弁護士を知っている」と名刺を渡す、みたいなシーンがあって、名刺には「間宮貴子」って書いてあって、調べたらこのドラマの天海祐希の役名だった、ということがあって。それがフジテレビで再放送があったので、イッキ見しました。

化粧からなにから時代を感じるー。2004年4月期だったんだけど、2004年ってこんなんだったかな笑。新人時代のミムラが受付で、パラリーガルがなぜか津川雅彦。エピソードとしては、中越典子林隆三の回と、おヒョイさんと吉田日出子の回もよかった。戸田菜穂とか、斉藤祥太とか、懐かしい~。

だいたいそんな感じのドラマ。

【メモ】★★★☆☆ パート2の再放送あれば見る。借りるほどではない。


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孤独のグルメ】 Season7 第1話~第3話

究極のメシテロドラマです。なるべく土日の昼とか、ごはん食べてもいい時間帯に見るようにしていたのですが、昨夜見ちまいました。いかんいかん。
第1話 埼玉県上尾市本町『キセキ食堂
第2話 東京都世田谷区経堂『マッシーナメッシーナ
第3話 東京都港区南麻布『サルシータ

食べログにリンクしていますが。経堂のバイキングは行ってみたいけど、今その食べログ見ると三店とも、五郎フィーバーでとても賑わっている模様。近所にこういうお店があるといいのになあ(そしてL.O.が23:30とかだとなおいい)。メキシコ料理も気になる。

このシリーズは「松重豊は自分がメシ食う動画にナレーションつけるのって、どんな感じなんだろう」と毎回気になっています。DVDとか買うとメイキングとか見れるのかな買わないけど。

賭けグルイ(完)/コンフィデンスマンJP/13歳のハローワーク(完)

【賭けグルイ】 第1話~第10話(最終回)

さくっと一気見。
で。
これは……なにかな。
HuluとかNetflixとかで、続くのかな。
というくらい、中途半端な終わりかた。

生徒会が個性派ぞろいなんですけど、ドラマでは描ききれていなかったよね。
生徒会長もだれなのか。蛇喰との対決がないまま終わっちゃったし。
生徒会のあの、仮面の子もなんだったのか。
あと、なに。三戸なつめ(28)ね。
キャスティングされたにしても、よく高校生役引き受けたなー。
そもそも、高杉真宙と、中川大志狙いで録ったんだけど、この2人はぜんぜんだったよね。
本人らの演技がどうとかではなく、2人を使うのがもったいない。残念。

ただ、じゃばみ(浜辺美波)、めあり(森川葵)、あとは、すめらぎ(松田るか)は、めちゃくちゃかわいかったー(語彙力)
独自ルールがどんどん複雑化してニガテ。原作だともっと丁寧で凝ってる説明なのかもしれないけど、たぶんこゆの、わたしダメだわ。東野圭吾『卒業』の雪月花もルールがサッパリだった。
でもそこ深く考えず、かわいい子たちが、悪い顔してキヒヒヒって賭けクルってる感じはとてもよいものだ。

【メモ】★★★☆☆ ふつう。リピなし。続編あったら見る。


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【コンフィデンスマンJP】 第1話~第3話

まあ。月9、もうずっと、ヒットがない。苦戦してんなーって感じ。
で、忘れたころの、古沢良太さまさま。古美門研介と、デートと、3年おきに書いてるから、次フジテレビで新作書くのは、2021年ですね。(出まかせ)
で。3人にすっごいお金使っているんだと思うし、申し分ない演技力。逆か。演技力を存分に発揮できる脚本。毎回七変化させて、多様なゲストターゲットが登場して、あとは・・・。

どうなのかな。
第1話は、茨城空港を大改造するという、大がかりなやつ。
第2話は、長澤の入浴シーン。(そこかウリはそこなのか)
話題づくりが大変だ。

もうサイト上は、第6話までのターゲットが出ているけど、そのうち「当日わかって、わーーこんなゲストがキャスティングされるの!?」とビックリさせるのか…。
3人が完全仲間割れして、敵味方になるとか…。
ともあれ、このままの展開では中だるみするのかな。
たぶん石黒賢の憎まれ役がうまいんだと思うし、テーマが美術だったからか、ストーリー的には今のところ、第3話がおもしろかった。

第1話の冒頭、江口洋介がガラス張りのエレベーターに乗り、外から写真を撮られているシーン。
たぶんこのビルは、わたしの職場のビルです。一瞬だけど。


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13歳のハローワーク】 第1話~第9話(最終回)

なにげにこのドラマ好きで、フルで見るの3回目。
なにがいいって、キャストね。
このドラマは完全に、横山くん目的なんですけど、塾生には、高杉真宙中川大志。女子には山本舞香工藤綾乃
通常の学園モノとはちょっと違うけど、子役時代の演技が見れるのも、いいなーって。

桐谷美鈴のトサカ前髪やボディコンは、ちょっと違和感感じるんだけど、まあ、それもおもしろい。バンドブームの話しとかさー。
タイムスリップ型ドラマなんだけど、その子が成長した姿が描かれているのもいいね。

何話だったか。眞島秀和が、No1.ホスト役で出演しているのですが、めずらしく似合わない役柄で無理していそうなホスト……ただ接客ノートを付けていたりして根はマジメなホストなので、無理していそうなところまで演技なのか、なんなのか。
ホスト・眞島秀和がすっごくおもしろいドラマなのです。(褒めている)

【メモ】★★★★☆ いつの日かまた見るかも。