ドラマ視聴メモ(仮)

主にドラマの内容を通しての、自分語りです。

【チェロ歴】合唱と、FCLAと、チェロ

部屋とYシャツと私、みたいですけど。意味なく長いよ。

 

まずですね、小学生で地元の児童合唱団から、合唱部などを経て、社会人になっても地元の市民合唱団にいました。
楽器経験はなく曲も耳で覚える。楽譜はト音記号を下から「ド、レ、ミ、ファ…」と数えないとダメで、音名・階名で歌うとか無理。

ただ聴けば覚えられる。チェロの教則本の曲などは先生が1度弾いてくれれば、楽譜見て鼻歌は歌えるくらいには、覚えられる。この能力はとても便利だけど、今はYouTubeとICレコーダーで事足りますけど。

 

話しがもうそれている。それでね合唱。
21才くらいのときに、県外で一人暮らしをはじめまして、どこか入れる市民合唱団はないかなーと探したのですが、イマドキのようなインターネットがない時代。みつからないわけです。そこで縋ったのが……

 

NiftyのFCLA(クラシック音楽フォーラム)

でした。(Niftyってわからないかな。パソコン通信です。知らないよね。)
人生初の「オフ会」を経験したり、いろいろ教えてもらいましたねー。20年以上前です。ひえー。

当時のFCLAには夏オフと、望年会(忘年会)という、参加者3桁レベルの大きい規模のオフ会があり、(おそらくこの頃がFCLAも最盛期だったのではないかと思うのですが)

オフ会に向けてフォーラム内で準備の会議室があり曲を決めたり、オフ会当日までにパート練習オフや、弦練習オフなどが別途あり、当日を迎える。
当日は入れ代わり立ち代わり、舞台にあがり演者になったり、下りてリスナーになったり、確かリスナー専門の人とかもいたりして、「THE 祭」でした。

様々な演目のなか、中休みにいろんな楽器を体験してみよう、みたいな時間帯があって、有志で楽器を提供してくださって、管の人が弦を体験してみたり、その逆とか。

そのときにわたしは、はじめて、チェロを弾かせてもらいました。


で、当初の目的である「合唱」はどこかに行き、そこからはワアーーーという勢いで「チェロ」に向かうのでした。
というのも、FCLAには「ドレはじめっ会(通称:ドレ会)」というレイトスターター向けのオケがあったのと(レイトスターター:大人になってから楽器を始める人のこと)
確か「死の商人オフ」と言われていたと思うんですけど(笑)、楽器を始めたい人に楽器屋に付き添って楽器を買わせるオフがあったんですよね。

 

楽器はじめたい!という時。いきなり買いに行っても、習っていないのだから試し弾きできないし、この値段と楽器の音色が適正なのか相場なのかよくわからないし、結局は習いはじめに先生に選んでもらったり、レンタルで習えるところでそのうち先生に斡旋してもらったりするのをよく聞きます。

このFCLAの「死の商人オフ」はアマチュアとはいえ、演奏できる方が一緒について来てくださるので非常に頼もしい。
わたしのときはヴァイオリンの方とチェロの方、あわせて4~6人くらいで、2日か3日に分けて、4~5店舗は見たんじゃないかな。
最終的に購入に至ったのは六本木のヴァイオリン屋さんです。販売だけではなく、工房?があって技術者の方もいて保守もそこでしてくださるようなお店だったと思う。

「ヴァイオリン屋なんだけど、チェロが入荷したって」という情報をいただき、見に行って。

 

それが、Myチェロとの出会いでした。たぶん1995年だったと思います。

 

この時は若かったし「上手くなったら、もうすこしステップアップしたものを購入すればいい」と思っていたのですが、今、大人になってから楽器はじめる方へ「ほぼほぼ買い換えることはないから、最初からまあまあなものを買え。」とアドバイスしたいです。

 

・・・・・ちょっとまって。チェロ歴のはずが、なかなか弾きはじめないじゃん。

【ドラマめも】4/20-4/24,2018

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賭けグルイ 第1話~第10話(最終回)
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さくっと一気見。
で。
これは……なにかな。
HuluとかNetflixとかで、続くのかな。
というくらい、中途半端な終わりかた。
 
生徒会が個性派ぞろいなんですけど、ドラマでは描ききれていなかったよね。
生徒会長もだれなのか。蛇喰との対決がないまま終わっちゃったし。
生徒会のあの、仮面の子もなんだったのか。
あと、なに。三戸なつめ(28)ね。
キャスティングされたにしても、よく高校生役引き受けたなー。
 
そもそも、高杉真宙と、中川大志狙いで録ったんだけど、この2人はぜんぜんだったよね。
本人らの演技がどうとかではなく、2人を使うのがもったいない。残念。
 
ただ、じゃばみ(浜辺美波)、めあり(森川葵)、あとは、すめらぎ(松田るか)は、めちゃくちゃかわいかったー(語彙力)
独自ルールがどんどん複雑化してニガテ。原作だともっと丁寧で凝ってる説明なのかもしれないけど、たぶんこゆの、わたしダメだわ。東野圭吾『卒業』の雪月花もルールがサッパリだった。
でもそこ深く考えず、かわいい子たちが、悪い顔してキヒヒヒって賭けクルってる感じはとてもよいものだ。
 
【メモ】★★★☆☆ ふつう。リピなし。続編あったら見る。
 
 
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コンフィデンスマンJP 第1話~第3話
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まあ。月9、もうずっと、ヒットがない。苦戦してんなーって感じ。
で、忘れたころの、古沢良太さまさま。古美門研介と、デートと、3年おきに書いてるから、次フジテレビで新作書くのは、2021年ですね。(出まかせ)
 
で。3人にすっごいお金使っているんだと思うし、申し分ない演技力。逆か。演技力を存分に発揮できる脚本。毎回七変化させて、多様なゲストターゲットが登場して、あとは・・・。
 
どうなのかな。
第1話は、茨城空港を大改造するという、大がかりなやつ。
第2話は、長澤の入浴シーン。(そこかウリはそこなのか)
話題づくりが大変だ。
もうサイト上は、第6話までのターゲットが出ているけど、そのうち「当日わかって、わーーこんなゲストがキャスティングされるの!?」とビックリさせるのか…。
3人が完全仲間割れして、敵味方になるとか…。
ともあれ、このままの展開では中だるみするのかな。
 
たぶん石黒賢の憎まれ役がうまいんだと思うし、テーマが美術だったからか、ストーリー的には今のところ、第3話がおもしろかった。
 
第1話の冒頭、江口洋介がガラス張りのエレベーターに乗り、外から写真を撮られているシーン。
たぶんこのビルは、わたしの職場のビルです。一瞬だけど。
 
 
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13歳のハローワーク 第1話~第9話(最終回)
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なにげにこのドラマ好きで、フルで見るの3回目。
なにがいいって、キャストね。
このドラマは完全に、横山くん目的なんですけど、塾生には、高杉真宙中川大志。女子には山本舞香工藤綾乃
通常の学園モノとはちょっと違うけど、子役時代の演技が見れるのも、いいなーって。
 
桐谷美鈴のトサカ前髪やボディコンは、ちょっと違和感感じるんだけど、まあ、それもおもしろい。バンドブームの話しとかさー。
タイムスリップ型ドラマなんだけど、その子が成長した姿が描かれているのもいいね。
 
何話だったか。眞島秀和が、No1.ホスト役で出演しているのですが、めずらしく似合わない役柄で無理していそうなホスト……ただ接客ノートを付けていたりして根はマジメなホストなので、無理していそうなところまで演技なのか、なんなのか。
ホスト・眞島秀和がすっごくおもしろいドラマなのです。(褒めている)
 
【メモ】★★★★☆ いつの日かまた見るかも。